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埋めるのか、隠すのか、それとも・・・〜Being Beginning Story vol.4〜

6月より、CCCの由佐美加子さんと連続講座
「Being Beginning〜わたしが安心してこの世界でお役目を果たす〜 第1期」
を開催するにあたり、
私の祈り、願いを「Being Beginning Story(BBストーリー)」として発信していきます。
SNS等でのシェアは歓迎いたします。
講座の詳細は下のリンクボタンよりお進みください。

Being Beginning 第1期 詳細はこちら

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人生を歩んでいて、感情が揺れない人はいない。

そして人間他、生物全てに凸凹がある。つまり「穴」がある。

 

「心の穴」

 

不安という心の穴

心配という心の穴

恐れという心の穴

絶望感という心の穴

焦りという心の穴

孤独という心の穴

 

穴を埋めて凹をなくすこと

凹はあるのにないかのように凹を隠すこと

凹に触れないくらい行動しまくること

ばかりをやっている。

 

「いいこと」

「世の為になること」

「素晴らしいこと」

「価値のあること」

をやっていると思考は、そう解釈する。

 

けれど、

人間が行っている行動・言動のほとんどが、

この心の穴を埋めるための動きだったりする。

 

その穴に静かにゆっくり入ってみる。

潜ってみる。インしてみる。

繋がってみる、味わってみる。

 

 

そしてこんな問いを出してみてほしい。

 

自分という存在を他の何かで埋めたいだろうか?

 

「穴」は本当は「穴」ではない。

ただの曲線であったり、

あなたという

唯一無二の「形」「フォルム」である。

 

そのままのわたしでいい。

そのままのあなたでいい。

 

何かを足さなくても大丈夫。

むしろ減らしても大丈夫。

 

そのままのフォルムで

安心してお役目を果たせばいい。

 

自分がそれを許可できるようになると、

全ての生き物に対しても

同じように扱ってあげることができる。

 

そうしたら、

埋めるという行為がなくなり、

そこに費やしてきた膨大なエネルギーを

自分のお役目を果たすことに使え、

地球全体、宇宙全体でみれば、

支え合い、繋がり合い、活かし合う、

という自然な形になる。

 

まずはわたしから。

 

 

もし、

もう何かを埋めなくてもいい

としたら、

あなたは

どんなあなたになりますか?

 

今、この瞬間

何が訪れますか?

 

 

心の穴 私たちの真ん中には、心の穴が、ぽっかりと空いている。どんな人の心にも、ぽっかりと。私たちのほとんどすべての営為は、心の穴を埋めるための果たしないもがきのようなものではないだろうか。

諸富祥彦さんのtweet

 

あなたが他者を自分の内側に入ることを

許す時には、信頼が生まれる

ーosho こちらのブログ

二つのメッセージからインスピレーションをいただいて書き下ろしました。

 

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