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光に還るために起こっている〜Being Beginning Story vol.5〜

6月21日より、CCCの由佐美加子さんと連続講座
「Being Beginning〜わたしが安心してこの世界でお役目を果たす〜 第1期」
を開催するにあたり、
私の祈り、願いを「Being Beginning Story(BBストーリー)」として発信していきます。
SNS等でのシェアは歓迎いたします。
講座の詳細は下のリンクボタンよりお進みください。

Being Beginning 第1期 詳細はこちら

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自分が体験する、自分の目の前に起こる
不本意な現実を体験したとき、
すごく不機嫌になったり、
人を責めたり、批判したり、
自分を責めたり、批判したりする。
 
ずっとそういうエネルギーの使い方をしてきたから、
いつもと同じようにしてしまうかもしれない。
 
外側に何かを出そうとする前に、
自分の身体、内側で起こっていることにインしてみる。
 
入って行くときは、
「自分がこの現実を体験したくて体験している」
「この現実にはメッセージが含んでいる」
「内側の分離が外側の分離を創り出している」
「自分がその現実を創り出す何かをしている(もしくは何かをしていない)」
 
みたいな仮説をどこかにやんわり置きながらインする。
 
 
深く深く入って行くと
「あ〜、これかー」と降ってくる、湧いてくる感覚がある。
 
全て自己理解につながる。
自分を理解するということは自分を愛するということ。
 
自己愛という土壌が育まれると、
自分の生命のお役目を自然な流れの中で、
自然な循環の中で、表現できるようになる。
 
無理もない、頑張るって感じでもない、
耐えて何かするって感じでもない。
 
そこにつながっている時、
最初にあった責める気持ちはなくなっている。
 
不本意な現実は、
人を不幸にするために起こっていない。
理解に繋がり、光に還るために起こっている。
 
だから、
目と心を背けずに、受け取りに行く。

 

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