屋号
ロゴマーク

屋号・ロゴマークについて

ひかりゆとりゆたか という屋号

「ひかりゆとりゆたか」という屋号は私の名前の漢字から名付けました。
人は本来「ひかり」の存在であり、「ひかり」に満ちていて、それぞれの「ひかり」を放つ存在である。
人は本来「ゆとり」のある存在であり、ゆったりとした空間としての存在である。
人は本来「ゆたか」な存在であり、愛、可能性に満ち溢れた存在である。
私を含めたすべての人がこのような存在である、という疑いようもない真実とともに 日々歩みを進めていきます。

ロゴマークについて

ロゴマークも私が想いを込めて創りました。
フォントは「うつくし明朝体」を採用しました。
美しい流れを重視し、どこか懐かしさと柔らかさを感じます。

「ひ」と「と」の色を変えていますが、
私が行うことは「人」と共に「人」に対して行っていくことである
ということを示しております。
使用している色は全て「和色」で、日本人であることの喜び、誇りを込めました。

背景色:白練(しろねり)

「純粋さ」「神聖さ」「清潔感」「高貴さ」「柔らかさ」などを表すために白練(しろねり)を採用しました。
白練(しろねり)とは 真っ白い練絹のような白色のことです。
生絹きぎぬの黄みを消し去る技法を「白練」と呼び、その白練した光沢のある絹の純白を色名にしたものです。
古代から神聖さを象徴する色として用いられ、近年では清潔で高貴な色として愛用されました。

「ひ」の色:黄色(こんじき)

「光」「輝き」「放つ感じ」「高貴さ」「楽しさ」などを表すために、黄色(こんじき)を採用しました。
黄色(こんじき)とは 黄金のように光る、わずかに赤みの深い黄色に用いられ、黄金色ともいいます。
実際の黄金の色は金属的な光沢を伴ったものです。
金は、明るい暖かな色合いと輝きを放つ光沢によって、宗教の世界における最高位の存在を表現し、
現実の世界でも富貴と権勢の象徴であり、装飾の王者でした。
金色は、仏教用語の呉音で「こんじき」と読まれますが、
近年は普通に「きんいろ」と読み、江戸時代には山吹色ともいわれました。

「と」の色:松葉色(まつばいろ)

「ゆとり」「豊かさ」「柔らかさ」「優しさ」「生命力」などを表すために松葉色(まつばいろ)を採用しました。
松葉色(まつばいろ)とは 刈安と葱藍を重ねて染めた、松の葉のような深みのある青緑色です。
「松の葉色」とも呼ばれ、枕草子に「狩衣は香染の薄き、白き、ふくさ、赤色、松の葉色・・・」とあります。
気候の変化に強く常に緑を保つ松は、不変や長寿のシンボルとして古来からあがめられているため、
この松葉色も生命力を表す色として使われています。

その他の文字色:素鼠(すねずみ)

「協調性」「調和」「静けさ」「落ち着き」などを表すために素鼠(すねずみ)を採用しました。
素鼠(すねずみ)とは 他の色みを含まない灰色です。
「墨の五彩」の「重」に当たる、中明度の無彩色です。
「鼠」は江戸時代後期から呼ばれるようになった色名で、さまざまな変相色をもち、茶に次いで人気がありました。
素鼠は、その鼠系統の代表色です。灰色と同色視されがちですが、
厳密にいえば、素鼠は青みを、灰色は黄みを含みます。