私が
行っていること

やまもとみつひろがやっていること

結局のところ何をやっているのか

結局のところ、「やまもとみつひろは何をやっている人なのか」というのをお伝えすると、

目に見えない「エネルギー」に着目をして、一人ひとりが自分本来のエネルギー、
つまり「nature energy(ネイチャーエネルギー)」に繋がり直し、
「nature energy」のスタンスで生き切ることをサポートしています。

「nature energy」に繋がり直すプロセスは一人で進めるよりも、
人と一緒に伴走した方が一人では観れないところも一緒に観に行けるので、深く、そして早く進んでいけます。

ポイントとしては、
普段自分では「観ないようにいている」「なかったことにしている」
「隠している」「フタをしている」「避けている」部分を
安心・安全の中で、そして、スペースを大切にしながら、一緒に観に行くことにあります。

エネルギーの観点からすると
「観ないようにする」「なかったことにする」「隠す」「フタをする」「避ける」というのは
unnatural(不自然)であり、エネルギーを浪費してしまいます。
なぜなら本来「ある」ものを「ない」ものにしているからです。
そしてそのエネルギーが多く使われている部分が逆に現実化しやすかったり、繰り返し起こったりします。

人は両親・兄弟などの家族との関係や人間関係、過去の人生経験などによって、
本来のエネルギーの使われ方ではない、不自然な使い方をしています。

花に例えると本質はチューリップなのにタンポポであり続けようとしているのです。
自分はタンポポだと勘違いをし、また、タンポポであり続けるために努力し続け、
タンポポでいるのが楽だから安住の地にい続けたりするのです。

動物に例えると本質は猫なのにキリンであり続けようとしているのです。
果物に例えると本質はレモンなのに、メロンであり続けようとするのです。

この不自然なもの、余分なもの、余計なものを完了し、取り除くことによって、
自分の本来の、自然な、本質の状態に戻っていくのです。

イタリアの彫刻家として有名なミケランジェロは以下のような名言を残しています。

『余分なものを取り除いていくことにより、彫刻は完成していく』と。

まとめますと、私は
普段自分では観ないようにし、なかったことにし、隠し、フタをし、避けているということをして
本質の自分ではないもの、不自然なもの、余分なものを完了し、取り除くことによって、
自分本来のエネルギー、つまり「nature energy」に繋がり直し、
「nature energy」のまま生き切ることをサポートしており、

そのサポートをしていくにあたり、
①対話を主体として、感情に着目しながら、不自然なものを観て、完了させていくセッション
②身体に聞きながら不自然なものを観て、完了させていくセッション
という2つのアプローチから提供をしております。

多くの人は、この不自然なものはそれこそ観ないようにし、なかったことにし、隠し、
フタをし、避けたいと思うくらい嫌なものとして扱っていますが、
この体験をすることはとても重要なことなのです。
なぜなら、「不自然の状態」を体験しないと「自然の状態」がわからないからです。
逆に言うと「自然な状態」に還るには
一度「不自然な状態」を体験しないと還る場所がわからないのです。

さらにいうと、これまでの人生の中にその人本来の姿、
自然な姿に戻るためのエッセンスが含まれています。
日々、自分の内側や外側で起こる体験を丁寧に味わい、これまでの過去を観ていくことにこそ、
魂のストーリーを読み解くヒントが、自分の使命や役割のヒントが隠されているのです。

私は、これまで色々な方に教えを受け、叡智を学び、様々な人生経験をしてきました。
それらを総結集して、出会うべくして出会った全てのお客様に惜しみなく提供して
一人でも多くの方に本当の意味での「自然体」になっていただく、
そんな歩みをお客様と共にしていきたいと思っています。