これまで多くのご両親、学校の先生とカウンセリングやお話を重ねてきて、

お子さん、生徒とのやり取りにご苦労されている方が非常に多くいらっしゃいました。

 

子どもも身近な大人に自分が思っていることを表現することをためらったり、拒否したりしますし、

大人も子どものことに関して一人で対応し、何とかしようとしがちです。

 

また、大人自身の考え方やこれまでの生き方と大きく違う考え方・生き方を子どもがするので、その言動や行動だけを見ると、理解ができなかったり、何とか改めたり、変えようとしたり、大人の意見を押し付けたりしがちです。

 

親でも兄弟でも先生でも友達でもない、第三者で、間に入って話を聴ける存在がいることはとても重要です。

 

勉強やスポーツなどの頭や身体のことに関しては家庭教師やコーチを雇ったり、塾やスクールに入れたりしますが、「心のこと」に関しては、何の対処もしていないのが多くの家庭での現状です。

 

また、学校で提供されているキャリア教育プログラムは形式的・表面的なものが多く、社会に出たときに活かされ、印象に残る内容になっていないのが現状です。

 

子どもも大人も何をするにも「心の状態」が非常に大切です。

その心の状態は表面的な言動で判断するのではなく、安心できる空間でゆっくりと自己対話、専門家との対話・支援を通して心の内側に意識を向けていくことが大切です。

 

心が穏やかで開いた状態であれば、関係性は良好になり、子どもの可能性や才能も開花していきます。

 

学生のキャリア教育支援NPOである「NPO法人カタリバ」や大学、専門学校での生徒へのカウンセリングやキャリア教育授業、保護者・先生、小学校〜高校生へのカウンセリングなど、あらゆる方との対話を重ねてきた経験を活かし、サポートをさせていただきます。

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