屋号
ロゴマーク

屋号・ロゴマークについて

ひかりゆとりゆたか という屋号

「ひかりゆとりゆたか」という屋号は私の名前の漢字から名付けました。
人は本来「ひかり」の存在であり、「ひかり」に満ちていて、それぞれの「ひかり」を放つ存在である。
人は本来「ゆとり」のある存在であり、ゆったりとした空間としての存在である。
人は本来「ゆたか」な存在であり、愛、可能性に満ち溢れた存在である。
私を含めたすべての人がこのような存在である、という疑いようもない真実とともに 日々歩みを進めていきます。

ロゴマークについて

ロゴマークも私が想いを込めて創りました。
フォントは「うつくし明朝体」を採用しました。
美しい流れを重視し、どこか懐かしさと柔らかさを感じます。

「ひ」と「と」の色を変えていますが、
私が行うことは「人」と共に「人」に対して行っていくことである
ということを示しております。
使用している色は全て「和色」で、日本人であることの喜び、誇りを込めました。

背景色:白練(しろねり)

「純粋さ」「神聖さ」「清潔感」「高貴さ」「柔らかさ」などを表すために白練(しろねり)を採用しました。
白練(しろねり)とは 真っ白い練絹のような白色のことです。
生絹きぎぬの黄みを消し去る技法を「白練」と呼び、その白練した光沢のある絹の純白を色名にしたものです。
古代から神聖さを象徴する色として用いられ、近年では清潔で高貴な色として愛用されました。

RGB=R:252 G:250 B:242、CMYK=C:00 M:03 Y:11 K:00、Webカラー=#FCFAF2

「ひ」の色:黄色(こんじき)

「光」「輝き」「放つ感じ」「高貴さ」「楽しさ」などを表すために、黄色(こんじき)を採用しました。
黄色(こんじき)とは 黄金のように光る、わずかに赤みの深い黄色に用いられ、黄金色ともいいます。
実際の黄金の色は金属的な光沢を伴ったものです。
金は、明るい暖かな色合いと輝きを放つ光沢によって、宗教の世界における最高位の存在を表現し、
現実の世界でも富貴と権勢の象徴であり、装飾の王者でした。
金色は、仏教用語の呉音で「こんじき」と読まれますが、
近年は普通に「きんいろ」と読み、江戸時代には山吹色ともいわれました。

RGB=R:230 G:180 B:34、CMYK=C:00 M:22 Y:85 K:10、Webカラー=#E6B422

「と」の色:柳緑(りゅうりょく)

「ゆとり」「豊かさ」「柔らかさ」「自然体」「生命力」などを表すために柳緑(りゅうりょく)を採用しました。
柳緑(りゅうりょく)とは、青々とした新緑の柳のような青みの強い黄緑色です。
禅語の『柳緑花紅(りゅうりょくかこう)』という言葉が出典。元は中国の詩人「蘇軾(そしょく)」の詩の一節です。
柳緑花紅は「やなぎはみどり、はなはくれない」とも読まれ、柳の木には緑が茂り、花が紅色に咲く、
そんな春の美しい風景を形容する言葉であり、自然の姿をそのまま表現してあることから、
禅的には「あるがまま」「自然体」を意味します。
緑色に比べると黄みが強く少しくすみのある柳緑は、出典の禅語のように「あるがまま」で
穏やかな落ち着いた気持ちにさせてくれる色です。

RGB=R:123 G:170 B:23、CMYK=C:50 M:00 Y:100 K:20、Webカラー=#7BAA17

その他の文字色:素鼠(すねずみ)

「協調性」「調和」「静けさ」「落ち着き」などを表すために素鼠(すねずみ)を採用しました。
素鼠(すねずみ)とは 他の色みを含まない灰色です。
「墨の五彩」の「重」に当たる、中明度の無彩色です。
「鼠」は江戸時代後期から呼ばれるようになった色名で、さまざまな変相色をもち、茶に次いで人気がありました。
素鼠は、その鼠系統の代表色です。灰色と同色視されがちですが、
厳密にいえば、素鼠は青みを、灰色は黄みを含みます。

RGB=R:115 G:115 B:115、CMYK=C:00 M:00 Y:00 K:55、Webカラー=#737373

説明文引用元:日本の色【伝統色のいろは】きもの用語大全