講座・イベント

2022.12.17(土)自然栽培の稲わらで作る、しめ縄WS

昨年初めてしめ縄を作り、その作るプロセスで感じる神聖さと心満たされる感覚に感激し、今年は講師のはじめさんをお招きして築95年の京町家・六壺(ろっこ)でWSを開催いただくことになりました!

しめ縄とは、正月行事のひとつで、新年の豊作や健康をもたらす歳神様をお迎えするために準備するもの。
神様をお迎えするために、不浄なものが家に入ってこないように玄関や神棚などに飾り、「歳神さまをお迎えするのに相応しい神聖な場所です」ということを示すために飾ります。

講師は、自然栽培でお米作りをされている
農業男子の高垣創さん。
しめ縄のあれこれを学びながら、みんなでワイワイしめ縄作りを楽しみましょう♪
足や手を使いながら、縄を綯(な)うところから作ります。
初心者でも丁寧にサポートしてくれるので安心です^^

心を込めて手仕事で作られたしめ縄は、既製品にはない美しさがあります。
ぜひご自分の心と体で感じてみてください。

当日は、はじめさんの作った、自然栽培米「はじめ米」の新米やお味噌やお野菜なども販売いたします。美しく豊かな土地 丹波 のエネルギーたっぷりのはじめ米やお野菜なども、是非楽しまれてください。

■日程詳細
日時:12月17日(土)
 【午前の部】10時30分~12時30分頃(10時開場)
 【午後の部】14時〜16時頃(13時45分開場)
場所:六壺(大徳寺近くの京町家)
料金:4500yen
持ち物:エプロン等、汚れたりひっかけたり立膝しても良い恰好

■お申し込み方法
以下のリンクより、申込フォームをご記入・送信をお願いします。ㅤ
フォーム内の「参加される場・イベント」の欄には「12/17 しめ縄WS」とご記入いただき、
自由記入欄に「午前参加希望 or 午後参加希望 or 午前午後どちらでも可能」のいずれかをご記入ください。ㅤ

お申込フォーム

【講師プロフィール】
高垣創(はじめくん)。自然栽培米農家。
ラテン語を中心に語学に勤しみ、西洋哲学の探究の中で「土」と出会いました。そして自然農法家の師と出会い過ごす中で「農」に生きる信念を確立しました。肥料を入れず、自然そのものの力だけでお米を作っています。
<しめ縄への想い>
しめ縄文化が廃れつつあるこの頃。家の魔除けともなるしめ縄飾りの伝統を、現代風にアレンジした形でご提案できればとの思いで。

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