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底を抜けた瞬間

IMG_2019

6月から8月上旬までの間で、
色々な人と話したり、SNSの投稿を見たりしている中で、
かなり自分の中で葛藤が起こっていたり、乱れてしまったりしている人が、
結構いたな、という印象を持っていた。

もしかしたら、自分がそういう状態だったから、
同じ状態になっている人が目に入ってたのかもしれないけど。

けれど、底を抜けた瞬間というのがあったので、
それをメモっておきたいと思います。

 

昨日の夜から今日の朝方まで、
とても大事な真剣な話をして、家に帰り、寝て
目は朝8時に覚めたけど、身体や胸のあたりの重さを感じたので、
そのまま横になっていて、
お風呂に入って緩んだ後でした。

 

「今、自分ができる状態にカスタマイズすればいいのだ」と降ってきました。

 

僕は自分がやろうとしていることがあり、
「100」くらいのボリュームでやろうと決めていたとします。
けれど、色々と状況が変わってきました。
変わってきたとしても「100」と決めていたので、
「100」でやるということしか考えられていませんでした。

 

他の「A」という仕事で今、かなりエネルギーを使っている最中、
「100」でやるということがとても大きくみえてしまっていて、
それによって「A」の仕事以外の「B」や「C」という仕事や取り組みも
(どんだけやってんねん、というのは一旦置いておいて笑)
やる気が湧かなくなってしまっていて、
色々なことができなくて「自分は何て能力が低いのか」と勝手な解釈をつけてしまっていました。

 

けれど、「100」じゃなくて自分が出来る状態に
(「50」なのか「60」なのかわからないけど)
してまずは進めたらいいじゃんって気づいたんです。

 

色々な人のニーズやその場の可能性を感じてくれている人が多いのは確かなので、
それを「50」であっても進められるということは、価値を提供できるということであり、
ボリュームが「50」であっても、それを実際やっている瞬間瞬間は「100」でやるので、
適当にやるということにはならない。

人はいつも「増やそう増やそう」「+にしようしよう」と「乗っける」ことをしますが、
もういいんだよ、乗っけなくて。
「減らすこと」「なくすこと」「しないようにすること」がむしろ大事だったりすることが
往々にしてある。

 

容器に水がいっぱい入っている状態ではなく、
半分入っている状態だと、容器の中で水が飛んだり跳ねたり自由に動ける幅が広がる。
それも楽しい。


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