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人や生命とは何なのか。

この「やまもとみつひろ」という名前が一応ついている、
この「実体」のように見えて実は「幻想」である、「何者でもない何か」での「幻想体験」を
純粋に楽しむことが望みのような気がしてきていて、
そのために、日々の体験を残しつつも、今自分の中にあるものを出しておきたい感じがあるので、
出すことにします。

まずこの「幻想体験」を楽しむにあたって、人間を含めた生命がどのように生まれたのか、
元はなんだったのかというのを書いておこうと思います。

私たちは約46億年前に生まれた地球の中で生きています。その地球を含めあらゆる惑星がある宇宙ができたのは約137億年前です。
宇宙が存在する前はどうだったのかというのを説明するのに、3つの説を採用します。
①インド哲学の奥義書「ウパニシャッド」にこのようなことが書いてあります。
「物の根源はブラフマン(梵)であり、私の中のアートマン(個我)はブラフマン(梵)と同一である。」(梵我一如)
「唯一の不変な実体「ブラフマン(梵)」がその本質として存在し、そしてそれが人間の固体の本質「アートマン(個我)」と同一である」

②『神との対話』などを書いたニール・ドナルド・ウォルシュの著書にはこのように書いてあります。
「まずはじめにあったのは、「存在のすべて」。それだけだった。他には何もなかった。(神との対話)
「「存在」の源はたったひとつしかなく、その源が「存在」そのものだった。その源からすべてが生まれ、全体に「存在」が浸透していき、全体の中の個として現れた」(神とひとつになること)

③宇宙の始まりについて、ある説では、宇宙は「無」から生まれたとされています。
上記の『神との対話』の続きの文章にこんなことが書いてあります。
「あるのはそれだけで、他には何もない。他に何かがなければ「存在のすべて」もないということになる。「存在のすべて」は裏返せば「無」と同じだった。」

この3つをまとめると
「唯一の不変な実体=「存在のすべて」=「無」=「ブラフマン(梵)」だけが存在していた」、ということになります。

梵は宇宙の根本原理であり、全知全能の神です。簡単にいうと常に満たされた存在だったわけです。
存在するすべては「存在するすべて」であり、「無」なので満たされていても、満たされているという実感が持てないわけです。
違う言い方をすると「唯一の実体」で外に比較する対象物がないので、自分がどれだけ満たされているか、素晴らしいかがわからなかったので、体験的に知りたかったわけです。
さらに別な言い方をするとずっと満たされていたので、満たされ続けることに飽きてしまったという感じです。

と、いうことで、「満たされている」というのを知るためには「満たされていない」ということを体験しないとわからない、
そして満たされている「唯一の実体」だと満たされているしか体験できたいので、自分を分裂させ、
「満たされない」を体験する「幻像」を作りました。
(「実体」は「梵」だけなので「幻像」を作って疑似体験をする)

この幻像が宇宙にあるあらゆる万物です。地球であり、太陽であり、蟻であり、花であり、猫であり、象であり、猿であり、人間です。
本当に色々な体験をしたかったので、色んな種類を作ったのだと思います。
その中でも人間は最高級なのかもしれません。
※人間が把握できている中では人間は最高級なので、実際の最高級かわからないですし、何が最高級かわかりませんが笑)
ともかく、人間が把握できているいないは別にして色々なモノ(幻像)を作りました。

今日はこの辺りにして、
また続きを書きます。


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