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変化についての考察

変化について。
僕らが生きている世界で変わらないことは「変わり続ける」こと。
つまり常に変わっている。(この変化を「変化A」とする)
でも人々は現状を、自分を変えたいと思っている(これを「変化B」とする)。
さっきお風呂に入ってて気づいたのは、
常に変化している「変化A」と共にいれば、
「変化B」と勝手に統合するのではないかということ。

(なんか上手く言えてないけど、勝手に変化する流れになるって感じかな)
常に自分の中に起こる変化を受け入れて、体験して、手離れしてをしていないから、
自分の中に感情や信念が蓄積し、
現状にしっくり感が持てなく、変えたい(「変化B」)を求める。
変化を求めると変わらない。
もう少し言うと「変化A」は変わるけど「変化B」は変わらない。
もう少し言うと源からの願いにはならない。
変わりたいというのは自分が何かが「ない」と思っているから。
「イケてない」「足りてない」「面白くない」。
「ない前提」「ない起点」。
そこから生まれるのは「ない」をさらに感じる出来事。


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