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幸せはいたるところに

幸せというのはいたるところに転がっている。
一番近くにある幸せをしっかりと味わっているかどうかで、
幸せをかき集める形になるか、すでにある幸せと一体化し増す形になるかが変わる。

前者だと、タバコを吸うとかポテトチップスを食べまくるとか、
人を小馬鹿にし優越感を感じるとか?他人のせいにして自分は悪くないとするとか?
そういう感じも「幸せ」と感じてやってしまうかもしれない。

「一番近くにある幸せ」というのは今自分が生きているということ、生かされているということ、
もっというと「自分」というものをも越えて一体である、一つであるということ。

それを味わっていると、上に書いたような(あえて書くけど)「小さい幸せ」は不必要だとわかる。
(不必要だとわかった上で楽しんでるのはいいけどね、例えばお酒とか。僕は完全に体にあわないっぽいけど)。

すでにある状態にon(乗っける)のと、無いと思い込んで、欠乏状態からかき集めるのはぜんぜん違う。

そして最初に「いたるところに転がっている」と書いたけど、
自分の捉え方次第で、本当は幸せじゃ無いのに幸せと感違いしてしまうこともあるから本当に「いたるところに転がっている」。

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